一般歯科

歯周病治療に関して

 

0367011001.gif

   歯周病を調べるための検査(歯周ポケット測定、レントゲン写真など)を行いま

す。現在の状態を説明し、歯磨き指導、歯石除去を行っていきます。歯石が

多く付着している場合は、一度で除去すると知覚過敏などが起こる可能性

がありますので、数回に分けます。また、歯周病の進行状況によっては、

歯周外科治療が必要となる場合があります。

 

 

虫歯治療に関して

 虫歯は進行状況によって治療法が異なります。進行状況は大きく5つに分かれます。


0167011001.gif

C0歯の表面のエナメル質に小さな白斑を認めるが、穴は開いておらず、歯の再石灰化が期待できる

状態です。歯みがき指導などで、歯をきれいにしながら、正常な状態に戻します。

0167011002.gif

C1:虫歯はエナメル質に存在しますが、再石灰化は期待できない状態です。自覚症状が無いため、

者様自身でなかなか気づくことが難しいですが、修復治療の必要があります。

0167011003.gif

C2:虫歯がエナメル質内部の象牙質まで進行している状態です。象牙質は、象牙細管とよばれる部位で

歯髄(神経)とつながっているため、冷たいものがしみたりします。また、舌で触ると穴が空いてるのが

わかることがあります。詰め物を作ったり修復治療の必要があります

0167011004.gif

C3:C2の状況を放置すると、歯髄(神経)に炎症が強く起きます。熱いものがしみる、寝れない程の

自発痛がおこるため、神経の治療を行う必要があります。神経の治療後、修復治療を行いますが、

虫歯の大きさにより、治療回数が数回かかることがあります。

0167011005.gif

C4:虫歯により歯の崩壊がおこり、根だけが残っている状態です。この場合、神経の治療を行い、歯の

土台をたて、かぶせ物を作る必要があります。しかし、虫歯により根が短くなり、残せない場合抜歯になる

可能性があります。

 

 歯の詰め物やかぶせ物に関して、レジン(樹脂)、メタル(銀歯)などの保険治療、

ゴールドやセラミックなどの自費治療を扱っておりますのでご相談ください。

 

知覚過敏に関して

 

01005001.jpg

 明らかな虫歯が無いのに、アイスなどの冷たいもの、酸味の強いもの

を食べたとき、歯磨きの時などに、一時的に歯がしみる症状のことを知覚過敏

といいます。知覚過敏の原因は、エナメル質の亀裂、エナメル質の摩耗による

象牙質の露出(象牙質には象牙細管とよばれる神経の出口があります)、

歯周病(歯茎の炎症に伴う酸が、歯を刺激します)など様々です。

 

 知覚過敏の治療は、原因を正確に診断し、それに応じた治療を行うことが重要です。

 当院では、原因を明確にし、知覚過敏抑制剤の使用、樹脂による歯の保護、歯周治療などにより

治療を行っていきますので、一度ご相談ください。

 

 

お問い合わせ

ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

当院へのお問合せは、お電話または下記のお問合せフォームよりお願いいたします。

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら

TEL : 072-683-0051

受付時間:9:00〜17:00(土曜午後、日祝日は除く)

▲このページのトップに戻る